不器用で自己中心的すぎる男たちが圧巻のセックスでヒロインを堕とすティーンズラブと言えば
がよーし先生作品ですね。今回の男性は関西弁で美形の男。もちろん中身はクズ。性格の悪さが滲み出る関西弁ですが、一人称が「ボク」というのがちょっと上品でいい感じです。有名小説家・御影慈円(36歳)が恋をしたのは、出版社が気を利かせて用意した給仕係の黒井すみ。平凡で清純な女の子ですが、その健気な性格と働きぶりによって慈円は初めての恋に落ちる。それによって悪い顔で良からぬ妄想を浮かべたり、思うようにならない時は心の中で叫んだりする初恋男子に変貌。しかし、どんどん大きくなった愛は、とある出来事によって歪んだ形に変化。裏切られたと勘違いした慈円に押し倒され、キスを強要されるすみ。いつも怖い顔をしているけどそれなりに優しい慈円に手籠めにされてしまう。そして、ここからがヤンデレクズ男のキモさが爆発。おっさんのような言葉責めは関西弁によってさらに威力を増し、乳首と膣を舐める顔はキショさ全開。器は小さいけどアソコと筋肉だけは大きな関西クズ男のヤンデレ攻めを描いたTL漫画。セックスの勢いと心で叫ぶキショいセリフが見どころ。止まらない猛烈ピストンによるハードなエッチと自尊心が超高い男との主従関係、執拗なキスとクンニも見逃せません。